
当院では、皆様の『健康創造パートナー』として、皆様の健康全般に関する支援をいたします。
具体的には、以下の3つの方針を重視した診療を行ってまいります。
1.患者さんの健康を最も理解した医療の専門家として、長期的な関係を重視します。
2.医療の専門家として、専門外の疾病については、他医院の専門医を迅速に紹介します。
3.患者さんの納得のいく治療のため、じっくりとお話を聞き、丁寧に治療説明を行います。
また、診察・治療・薬剤処方などにおける情報を最適な形で活用し、皆様がより良質な医療を受けられる体制の構築を目指すため以下の取り組みを行っています。
1) 当院は医療DXを推進し質の高い診療を実施するために以下の取組みを行っています。
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認等システムにより患者様の同意のもと取得した診療情報
(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を診察室で閲覧又は活用して診療を行っています。
・マイナ保険証を促進するなど医療DXを通じて医療を提供できるように取り組んでいます。
・電子処方箋を発行する体制が整備されています。電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制の導入に向けて準備を進めています。
2) 当院では、明細書を無償で交付しています。
3) 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、医薬品の供給状況が不安定であることが続いているため医薬品の銘柄名ではなく、院外処方箋は一般名(成分名)処方により発行をしております。それにより保険薬局において銘柄によらず、供給・在庫状況に応じて調剤することで患者様に適切な医薬品を供給することができます。また、院内においても同様に医薬品の供給不足等が発生した場合に治療計画の見直し等適切な対応ができる体制を整備しております。状況によっては、患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら院長にご相談ください。
4) 長期収載品(先発医薬品)の選定療養(患者様希望)について
令和6年10月1日から保険薬局において患者さまが一般名処方の処方箋で長期収載品(先発医薬品)へ変更を希望された場合は、薬剤費の一部が「選定療養費」の対象となり、自費負担分が発生することがありますのでご承知おき下さい。
5)当院では長期処方を患者様の状態に応じて行っています。
・院内においては28日以上の長期の処方を行うこと
・院外処方箋においてはリフィル処方箋を発行すること
いずれの対応も可能ですが、患者様の病状に応じて院長が判断いたします。
内科、消化器科
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![]() 心電図検査装置 |
![]() 上部消化管レーザー内視鏡 (経鼻内視鏡も可) |
![]() 超音波診断装置(エコー) |
![]() 血圧脈波検査装置(動脈硬化測定) |
![]() 呼吸機能検査装置 |
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その他、X線検査装置、携帯用睡眠時無呼吸検査装置、骨塩定量検査など